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  • 執筆者の写真管理者

開所までのプロセス VOL5

更新日:2023年7月20日

2022.8.10VOL3の記事で紹介業者様の媒体に掲載しております画像のスクリーンショットをご覧頂きました。

そこに答えがあったのですが…みなさん、お気づきになられたでしょうか?

オープンから6カ月で満室。9カ月目で入居待ちの方がいらっしゃる状況となっていたのです。

それから3年目を迎えた2022.8においても、満室継続はもちろん、なんと………

「京綾庵Ⅱ」までも開所させて頂くこととなりました。

それも…オープンを待たずに既に入居の予約で満室となっています。


綾部市の中でも、ここ上林地区は古民家がたくさん残っている「THE田舎」と言われる地区です。

しかも徒歩圏内に大規模特養が、車で5~6分の地区に地元では最古参の福祉施設が建っています。

それでも…先ほどのご報告の通りの結果となっているのです。


それでは…この記事を読んで頂いているみなさんに、入居者様の属性はどのようになっているのかをご紹介しなければ、何故そんなにも入居者が押し寄せてくるのかを判って頂くことはできません。

属性を大きく2つに分けます。地元(綾部市)又は隣接(舞鶴・福知山・南丹など)なのか、それ以外の地域の方なのかです。

まず一番多いのが、地元又は隣接府市域の方です。全体の6割を占めます。残り4割の方が京都市や大阪府の方となっています。この府市域の入居者の方を更に詳しく見ると、実は…

家族様が綾部市又は隣接にお住いの方だったのです。

結果として、入居者様と家族様を一体として捉えてみると、全ての方が、綾部市又は隣接の方だったということなのです。

また、入居者様の年齢層を見ると、90歳代が最も多く次いで80歳代後半、80歳代前半、70歳代後半となっており、男女の比率はほぼ均衡しています。

次に、3年目を迎えるまでに退去の方はどれくらいいらっしゃったのか。

入居後に入院されご逝去された方が1名、認知症状が落ち着かれた、又は病状が回復した方など、家族様や私たちにとって嬉しいご退去が2名、心身の状態が低下し、特別養護老人ホームへ転居となられた方が1名となっています。


ここまで内容をつまびやかにさせて頂いたのは、ここ綾部の地で私たちに続いて頂ける独立志向の熱い看護、介護経験者に来綾して頂きたいと考えるからです。

自立支援型の高齢者生活共同運営住宅(高齢者ホーム)に興味を持って頂けた方がいらっしゃいましたら、詳しい起ち上げの手順を直接ご指導させて頂きますので、今一度記事を読み返して頂ければ幸いです。

2022.8.10








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自立した生活及び健康の維持、増進を図ると共に、社会的孤立をも解消することを目的として、日常生活(身体的・経済的)に支障のある在宅生活を送っておられる高齢者を、可能な限り介護保険制度、医療保険制度、福祉制度に頼ることなく、望まれる生活を実現し続けて頂けるよう支援を行なっているのが、わたしたち京綾庵なのです。 ここ綾部市でも様々な制度上のサービスや民間の支援活動が行われていますが、それらは部分的役割、

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